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全日本少年サッカー大会兵庫県大会に北播磨地区代表として初出場

6/8(土)にみきぼうパークにて開催された表記大会に北播磨地区代表として、当クラブ傘下ジュニアサッカークラブ【ジンガ三木SC】が参加してまいりました。クラブ創設初の全日本少年サッカー大会兵庫県大会出場となり、選手・スタッフともに良い経験をさせていただきました。

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当日、運動会で来れなかった#14の選手のユニフォームも一緒にベンチ入り。
登録メンバー16名が、全員で戦えた兵庫県大会でした。

【予選リーグ】
ジンガ三木1-1三田FC(丹有代表)
ジンガ三木1-0南甲子園(西宮代表)
ジンガ三木1-4西宮SC(西宮代表)

上記結果により、兵庫県ベスト32で敗退となりました。
1試合目の三田FCとのゲームは先制される苦しい展開。残り10秒の30M級のフリーキックを直接叩き込み、初の勝ち点を獲得。
2試合目も一進一退の攻防の中、残り3秒で決勝ゴールを挙げて、兵庫県大会初出場初勝利を獲得。
3試合目は、お互いに勝てばベスト8進出を懸けた一戦となりました。前半から立て続けにゴールを許しましたが、後半粘りの展開からゴールを決め、意地を見せてくれました。ゴール後の雄たけびは、恰好よかったですよ。

兵庫県の各地区を勝ち抜いた強豪ばかりが集まる県大会。正直、3試合目は2連敗して消化試合になる可能性も考えていました。しかし、選手達は最後の試合まで、ベスト8を懸けた試合をやりきりました。北播磨地区予選で敗退していれば経験出来ない貴重な勝負の場をみんなで共有出来ました。
北播磨地区予選から1点差ゲームが常に続いてきました。北播磨地区予選第3代表決定戦から、県大会も含めて3試合連続の残り10秒以内での決勝ゴールや同点ゴールは、彼らの気持ちが籠ったプレーや諦めないプレーが繋いでくれたのだと実感しております。

最後まで、諦めないプレーを表現してくれた選手達を支えていただいたのは他ならぬジンガファミリーの皆さまのご支援とご声援のおかげだと感じております。まだまだ、彼らのチャレンジは続きます。変わらぬご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

最後になりましたが、大会を開催するにあたり、兵庫県サッカー協会の皆さま、ならびに審判員を派遣していただきました北播磨サッカー協会4種委員会の皆さま、大変お世話になりました。今後も、ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

2013/06/11 15:12 | ニュース  TOP

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